STRUCTURE 構造

永住性を高めるS I(スケルトン・インフィル)工法

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長い耐用に応える躯体に比べ、寿命の短い竪配管を共用部に設置されており、住戸内の水まわりへは、二重床内床下を通して配管されているので、将来の暮らし方の変化やライフサイクルに応じて、自由度の高い間取り変更を可能にするのがSI工法の特徴です。

確かな性能で応える、安心を追求した信頼の構造

基礎構造

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地下約17~21mの堅牢な支持層に対し、強固な場所打ち鋼管コンクリート杭34本を打ち込み、建物をしっかりと支えています。

二重床・二重天井

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将来のリフォームやメンテナンス等を考慮して、床と天井には空間を設け、配管や配線もできる二重床・二重天井が採用されています。

コンクリート

主要構造部には、安心して住み続けられる耐久性の高いコンクリートが採用されています。
※杭・外構等一部を除く

外壁部分の断熱性

フローリングはΔLL(II)-3等級を採用。コンクリートは、厚さ約250㎜(一部除く)確保されています。生活音にも配慮されています。
※遮音等級は、公的試験機関において日本工業規格JISで定められた試験方法に基づき、床衝撃音レベル低減量を示したもので、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

外壁部分の断熱性

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外壁の内側に断熱材を施し断熱効果を高めるとともに、結露の抑制にも効果を発揮しされます。

戸境壁

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生活音が隣の住戸に伝わりにくくするために、住戸間の戸境壁の厚さは約136mmに設定されています。※一部住戸除く

Low-Eペアガラス

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室内側ガラスの中空層側に特殊金属膜をコーティングされており、断熱性を高め、住戸内の冷暖房効果が高められます。

コンクリートかぶり厚

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鉄筋の寿命を高めるため、鉄筋を覆うコンクリートかぶり厚に配慮しています。

玄関対震ドア枠

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地震によるドア枠の歪みにより扉が開かなくことを軽減するように、玄関扉の枠と扉の間に隙間が設けられています。